千葉県初!Edcamp 開催決定

教育って何でしょうか?

日々迷いの中で様々な取り組みをしている方が多いのではないでしょうか?

今回、Edcamp Ichikawaを開催する目的は、私たち自身がEdcampという取り組みに意味を感じたからです。教員だけではなく、教育に関わる様々な方々が教育をより良くしたいと感じている。だからこそ、誰かから一方的に教わるのではなく、お互いの立場を超えて語り合ってみることに価値があるのではないでしょうか?

普通の街「いちかわ」から新しい可能性が生まれると信じて、

皆さんの参加をお待ちしています。

 

What’s Edcamp?

Edcampは、2010年にフィラデルフィアで第1回が行われて以来、これまで1000回以上、80以上の国と地域に拡大し、10万人以上の教育関係者が参加してきた学び合いの場です。教育現場の課題を公立・私立学校の教師や教育に関心のある多業種・多業界の参加者で議論し、アイディアや知識を共有することで教育の質の向上に貢献することを目指します。

Edcampの特徴

・いくつものセッションを同時に開催します。
・セッションのテーマは当日参加者によって決められます。
・参加者は自分の興味のあるセッションに参加します。
・セッションは、提案者がファシリテーターとなり、参加者全員が主体的に話し合いに参加します。

過去にはこんなテーマで話し合いが行われました。

– テクノロジーを活用したActive Learning の実践
– 反転授業・・学校でできる?
– 不登校とフリースクール
– ゲーミフィケーションの要素を取り入れてみよう
– 学校を変革するために成功したこと、失敗したこと
– 合理的配慮の実践方法について

詳細

対象者

・公立私立学校教員(小~高)
・教員を目指す学生
・教育に関心のある多業種業界の方

参加費

無料

定員

75名

場所

日出学園中学校・高等学校
〒272-0824 千葉県市川市菅野3-23-1

京成菅野駅より徒歩5分/JR市川駅より徒歩15分/JR市川駅よりバス5分/JR松戸駅よりバス20分、徒歩5分
※当日が駐車場がございません。お車でのお越しはご遠慮頂きますようお願い致します。

日時

2018.3.21(水祝)10:30~16:00
10:30-11:00 受付、軽食、ネットワーキング
11:00-11:40 流れ 説明、テーマ出し
11:50-12:50 セッション1
13:00-14:00 セッション2
14:10-15:10 セッション3
15:20-16:00 クロージング

参加方法

参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みをお願い致します。

 

後援

市川市教育委員会

協賛


ヤマザキビスケット株式会社

 


株式会社 LITALICO(りたりこ)

 


株式会社ぷんぷく堂

 

運営メンバー紹介

建石尚子

株式会社LITALICO 児童指導員
元日出学園中学校・高等学校教諭

 

「もっと色んな人との繋がりがほしい」
「もっと教育について本音で話したい」

 

学校の先生をはじめ、学校の外で教育に携わる人や教育に関心のある人の多くが、そんなモヤモヤを抱えている。
以前教員をしていた私もそうでした。
そして、1年前に出会ったedcampで、そのモヤモヤが少しずつ消えていくのを感じました。

 

「教育」から連想するキーワード。
多様性、学校、授業、学び、生きる、障害、マイノリティ、大学、入試、キャリア、不登校、ICT、部活…

 

関心のあるテーマについてとことん話しましょう。

 

ここではみんなが対等な関係です。
ただ、あなたの本音を出す場所です。 相手の本音を聴く場所です。

 

ここでの対話が、明日に繋がるような空間をつくっていきたいと思います。

 

能見太一郎

日出学園中学高等学校教諭

歴史を勉強しているうちにいつの間にやら教員に、 教員として10年以上勤務していますが、 ますます何が正しいのかは分かりません。

教育は誰しも語りたがるけど誰も 正しい答えを知らないことなのではないでしょうか?

だから一緒に語りましょう。

イメージは「井戸端会議」

答えは出なくても、ヒントくらいは貰えるかもしれません。

自分では当たり前に思っていることが、 他の方の新しい発見につながることも。

まずは身近な所から一緒に考えてみませんか?

 

木村彰宏

株式会社LITALICO
NPO法人Teach For Japan
一般社団法人答えのない学校

今回お声掛けいただき、微力ながらお手伝いすることになりました。

私自身、元は小学校の教師をしており、学校の中(先生方)と外(学生さんや社会人の皆さま)が繋がり学び合える場の必要性と可能性を感じ、日々教育を軸とした活動をしています。

edcampという場が、参加される皆さまにとって、「探求できる場所」「次に向けてのエネルギーを得れる場所」「モヤモヤできる場所」「新たな学びを得れる場所」になることを願っています。

 

佐藤シュンスケ

一般社団法人ことば代表理事
株式会社アイデア家業コミュニティプロデューサー
ほしや店主

デザイン領域で建築を学んでいましたが、そこから転じて現在ではヒトやバのプロデュースを行なっています。
また東日本大震災をきっかけに子どもたちに寄り添いながら地域を活性化する事業を学生たちと共にスタートさせ、早7年。
いわゆる教育やボランティアという分野からは少しそれますが、ずっとヒトに目を向けてきました。
コミュニティづくりは人づくりであり、その根底には子どもたちが育つ環境づくりというのがとても重要になってきます。
普段身近に子どもたちと関わりを持つ先生方や教育関係者のみなさんとともに「人づくり」という視点からこのEdcampに関われたらと思っています。
 

東原 直哉

日本大学文理学部社会学科 3年
日出学園高等学校 卒業生

学生ボランティアとして当イベントに携わっています。

私は母校・日出学園で、『コミュニケーション・ディベート』というALの取り組みに参加し続けてきました。そこで感じたのは、受験のための暗記学習よりも、答えのない問いについて考えたり、自分の興味関心に沿って学習したりすることの楽しさ、そしてそれが認められないもどかしさでした。
そんなもどかしさから、子どもにとって本当に必要な教育って何だろう、と私は日々考えています。
Edcamp Ichikawaが、学校の先生方は勿論、私のような教育に疑問を持つ大学生が、1つでもその疑問を解決するためのヒントが得られるようなイベントになれば良いと思っております。

 

佐久間究

日出学園中学校・高等学校教諭
早稲田大学 教師教育研究所 招聘研究員
NPO法人気づき教育実践ネットワーク

生徒たちと「対話」を通じた取り組みを行い10年になります。
そこで感じたのは,とてもシンプルなことですが,テーマを掲げて「対話」をすることによって,自分自身の意識が深まるということでした。
そしておそらく,一緒に行ってきた生徒,教員,他の参加者も同じように感じているのではないかと思います。

今回 Edcamp を開催するにあたって,テーマを掲げて「対話」をする場をつくることができる喜びを感じています。
そして参加してくださる方々と「対話」できることを楽しみにしています。

イベント運営

主催
Edcamp Ichikawa 実行委員会

共催
日出学園中学校・高等学校

お問い合わせ先
edcamp.ichikawa@gmail.com
(EdcampIchikawa運営事務局宛)

サポーター募集中
このイベントは、全員がボランティアとして運営しており、参加者は無料で参加できます。サポーターとして資金協力いただける場合、その資金は当日の文房具費、軽食費、雑費などの運営費用を賄うために使わせていただきます。また、商品協力などの方法も可能です。サポーターとなっていただける場合は、ホームページや、当日のパンフレットでの紹介、会場内でアナウンスさせていただくほか、参加者に景品や無料サンプルを配布することも可能です。サポーターに関心がある方は、EdcampIchikawa運営事務局までお問い合わせください。