運営メンバー紹介

建石尚子

株式会社LITALICO 児童指導員
元日出学園中学校・高等学校教諭

 

「もっと色んな人との繋がりがほしい」
「もっと教育について本音で話したい」

 

学校の先生をはじめ、学校の外で教育に携わる人や教育に関心のある人の多くが、そんなモヤモヤを抱えている。
以前教員をしていた私もそうでした。
そして、1年前に出会ったedcampで、そのモヤモヤが少しずつ消えていくのを感じました。

 

「教育」から連想するキーワード。
多様性、学校、授業、学び、生きる、障害、マイノリティ、大学、入試、キャリア、不登校、ICT、部活…

 

関心のあるテーマについてとことん話しましょう。

 

ここではみんなが対等な関係です。
ただ、あなたの本音を出す場所です。 相手の本音を聴く場所です。

 

ここでの対話が、明日に繋がるような空間をつくっていきたいと思います。

 

能見太一郎

日出学園中学高等学校教諭

歴史を勉強しているうちにいつの間にやら教員に、 教員として10年以上勤務していますが、 ますます何が正しいのかは分かりません。

教育は誰しも語りたがるけど誰も 正しい答えを知らないことなのではないでしょうか?

だから一緒に語りましょう。

イメージは「井戸端会議」

答えは出なくても、ヒントくらいは貰えるかもしれません。

自分では当たり前に思っていることが、 他の方の新しい発見につながることも。

まずは身近な所から一緒に考えてみませんか?

 

木村彰宏

株式会社LITALICO
NPO法人Teach For Japan
一般社団法人答えのない学校

今回お声掛けいただき、微力ながらお手伝いすることになりました。

私自身、元は小学校の教師をしており、学校の中(先生方)と外(学生さんや社会人の皆さま)が繋がり学び合える場の必要性と可能性を感じ、日々教育を軸とした活動をしています。

edcampという場が、参加される皆さまにとって、「探求できる場所」「次に向けてのエネルギーを得れる場所」「モヤモヤできる場所」「新たな学びを得れる場所」になることを願っています。

 

佐藤シュンスケ

一般社団法人ことば代表理事
株式会社アイデア家業コミュニティプロデューサー
ほしや店主

デザイン領域で建築を学んでいましたが、そこから転じて現在ではヒトやバのプロデュースを行なっています。
また東日本大震災をきっかけに子どもたちに寄り添いながら地域を活性化する事業を学生たちと共にスタートさせ、早7年。
いわゆる教育やボランティアという分野からは少しそれますが、ずっとヒトに目を向けてきました。
コミュニティづくりは人づくりであり、その根底には子どもたちが育つ環境づくりというのがとても重要になってきます。
普段身近に子どもたちと関わりを持つ先生方や教育関係者のみなさんとともに「人づくり」という視点からこのEdcampに関われたらと思っています。
 

東原 直哉

日本大学文理学部社会学科 3年
日出学園高等学校 卒業生

学生ボランティアとして当イベントに携わっています。

私は母校・日出学園で、『コミュニケーション・ディベート』というALの取り組みに参加し続けてきました。そこで感じたのは、受験のための暗記学習よりも、答えのない問いについて考えたり、自分の興味関心に沿って学習したりすることの楽しさ、そしてそれが認められないもどかしさでした。
そんなもどかしさから、子どもにとって本当に必要な教育って何だろう、と私は日々考えています。
Edcamp Ichikawaが、学校の先生方は勿論、私のような教育に疑問を持つ大学生が、1つでもその疑問を解決するためのヒントが得られるようなイベントになれば良いと思っております。

 

佐久間究

日出学園中学校・高等学校教諭
早稲田大学 教師教育研究所 招聘研究員
NPO法人気づき教育実践ネットワーク

生徒たちと「対話」を通じた取り組みを行い10年になります。
そこで感じたのは,とてもシンプルなことですが,テーマを掲げて「対話」をすることによって,自分自身の意識が深まるということでした。
そしておそらく,一緒に行ってきた生徒,教員,他の参加者も同じように感じているのではないかと思います。

今回 Edcamp を開催するにあたって,テーマを掲げて「対話」をする場をつくることができる喜びを感じています。
そして参加してくださる方々と「対話」できることを楽しみにしています。